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メモリー
メモリーとはデータやプログラムを記憶する装置です。
しかしそれは電源を入れている間記憶をしているだけで電源を切ればデータはなくなってしまいます。
データを保存するのはハードディスクが担当します。
人間の世界ではメモリーは机になります。
つまり机が広ければそれだけ多くのスペースがあるわけで一度に多くの作業ができます。
メモリーも同じでメモリーが不足していると、一度に多くの作業が出来なくなります
つまり一度に多くの作業をしているとパソコンが固まり(フリーズ)して動かなくなったりという
経験があると思いますがそれはメモリーが不足していて処理が追いつかなくなっているからです。
メモリの容量(記憶量)がたくさんあればあるほど、パソコンはたくさんのソフトをまとめて動かしたり、
大容量のソフトを速く安定して動かしやすくなります。
データが大容量になるとメモリーが不足しメモリーだけでは記憶することができなくなります。
記憶できなくなったデータはハードディスクに記憶使用としますが実はハードディスクはメモリーほど
動作が遅く直接データを読んだ場合、読み出し速度も一定ではない為その分パソコンの動作は重く不安定になってしまいます。
メモリは最低限あればパソコンは動作します。しかし容量があればあるほど、たくさんのソフトを同時に使用したり、
長時間使用する時でも快適にパソコンを使い続ける事が出来ます。 メモリー容量

メモリーは通常は256M とか 1GB(1024M) とかあって、256M だとそのまま 「256M 分の容量」 です。
単位は 1000M(メガ) で 1G(ギガ) となります。

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